発電事業

持続可能な発電システムでエネルギー社会の実現に役立ちます

廃プラ・排熱循環型W発電

産業(医療)廃棄物でダブル発電を実現

循環型「廃プラダブル発電システム」は、廃棄されたプラスチック製品や医療機関から排出された感染性廃棄物などを専門容器ごと滅菌装置「エコ・エンジェル」に投入し、生成した滅菌率99・99%のインゴット(滅菌完了物)を油化プラント装置「エコ・エース」で再生油に還元するという仕組みです。一連の過程で生じる排熱を使ってタービンを回し、再生油で発電エンジンを回せば“ダブル発電”が実現します。
再生油は主に工場やビニールハウス、船舶の燃料などに利用し、残りは金属やカーボンの原料資源としてリサイクル活用できます。

バイオマス

バイオマス発電は燃やす燃料とその燃焼方法によって、大きく3つの種類に分かれます。1つ目は、バイオマス燃料を直接燃焼して蒸気タービンを回す直接燃焼方式。2つ目は、燃料を熱処理することでガス化し、ガスタービンを使って燃焼させることで発電を行う熱分解ガス化方式。3つ目は、燃料を発酵させるなど、生物化学的にガスを発生させ、そのガスをガスタービンで燃焼させて発電する生物化学的ガス化方式です。

地熱バイナリー発電

温水や蒸気などの低位熱を、二次的に沸点の低い作動媒体に熱交換し、発生した蒸気でタービンを回転させて発電するシステムです。
媒体には代替フロンを使用、有機化合物を用いた方式をオーガニックランキンサイクルといいます。
代替フロンは吸引しても人体に悪影響がなく、引火性のない不活性ガスです。オゾン層に影響を及ぼさない代替フロンは大気圧下15℃で蒸発するため、100℃前後の低位熱を与えることで気化し発電タービンを回転させます。

太陽光発電

新出光ファシリティーズでは、大規模太陽光発電システムである「メガソーラー」として「新門司ソーラーパーク」を建設し、運営しています。約50,000㎡の広大な敷地に3.41メガワットの太陽光パネルで年間約853世帯分の電気を発電しています。また、鹿児島太陽光発電所も建設するなど、再生可能エネルギーに力を入れています。

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